日経平均株価 円高で270円余りの値下がり

日経平均株価 円高で270円余りの値下がり
16日の東京株式市場は外国為替市場で1ドル=100円台前半まで円高ドル安が進んだことから、輸出関連を中心に幅広い銘柄に売り注文が出て、日経平均株価は270円余り値下がりしました。
日経平均株価、16日の終値は15日より273円5銭安い、1万6596円51銭。東証株価指数=トピックスは18.16下がって、1298.47でした。1日の出来高は16億1458万株でした。
市場関係者は「午後に入って円高が一段と進んだため、電機や自動車といった輸出関連をはじめ、幅広い銘柄が売られた。投資家の間では日本時間のあす未明に発表される、アメリカのFRB=連邦準備制度理事会の議事録の内容に関心が集まっている」と話しています。