ダラスの連続狙撃事件で、市警はマイカ・ジョンソン容疑者(25)の立てこもりを終わらせるために爆発物をつけたロボットを使い、容疑者の死亡につながった。AP通信などによると、米国の警察がこうした形でロボットを使用したのは初めてで、今後も議論を呼びそうだ。
ダラス市警のデビッド・ブラウン本部長によると、市警は当初、立体駐車場の中に立てこもった容疑者と交渉を試みた。しかし、交渉がうまくいかないと判断し、「爆弾用のロボット」のアームに爆発物をつけて、容疑者に近づけてから起爆させたという。
ブラウン氏は「他の方法では、…
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朝日新聞国際報道部
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