ミニマリストにはなれないけれど、モノを極力増やさない。
お気に入りのモノに囲まれた生活をおくりたい。 ~Rin~
2016年7月より「はてなブログ」へ引っ越してきました。どうぞ宜しくお願いします。
欲しいけれど止めたモノ
楽天セールが、今日から始まりますね~
買いたかったモノがいくつかカートに入っています(*^^)v
以前から欲しかった珪藻土バスマットを、今回のセールで購入しようかと思っていました。(soil BATH MATHPから画像お借りしました)
珪藻土バスマットとは、足の裏の水滴をさっと吸収してくれて、すぐに乾く珪藻土でできたバスマットです。
とてもお安く買えるお店があったのですが、珪藻土バスマットについて調べていましたらこちらのサイトを見つけてしまいました。
安価な珪藻土バスマットは中国製の建材が使われている場合があるそうです。
ちなみに珪藻土とは
近年、自然素材への関心が高まるとともに、壁土への利用用途が見直され脚光をあびている。漆喰に類似した外観に仕上げることができ、プロでなくとも施工しやすいため、DIY向けの建材としても販売されている。珪藻土そのものには接着能力はないので、壁土としては石灰やアクリル系接着剤を混ぜて使用される。しかし珪藻土を数パーセントしか含まない粗悪品が流通しているので注意が必要である。
珪藻土に何か混ぜている?
もう少し調べてみました。
すると、建材を加工する会社のホームぺージに、珪藻土バスマットのことが掲載されていました。
引用させていただきます。
◎自社調査における見解◎
1.日本製、国産のケイカル板についての見解
日本製のケイカル板についてはアスベストが混入されていないことが現状継続して確認されています。
2.海外製、主に中国製のケイカル板についての見解
自社調査の中で中国製建材については高い危険性があるという見解を持っております。
現在流通しているケイカル板(商品名珪藻土バスマット)などが該当の製品となります。
中国製のケイカル板の加工依頼を受けるケースがあります。
「中国製のケイカル板についてはセメントの混入やアスベストの混入の可能性を否定出来ない」
という観点からトマト工業では2次加工を一切お断りさせていただいております。
アスベストについては発がん性の問題、作業環境上の問題があります。
含有セメントについてはカドミウム、鉛、六価クロムなどの重金属系の組成について危険性があります。
また建材内に一定数セメント系素材、石材、鉄粉、スラグ、残留粉、不明金属、汚物、スチロールなどが混入していた経緯があります。
こういった製品を加工するということはたとえ安価であっても従業員の健康被害の問題や、お客様へ間接的であっても何かしらの被害の可能性があることが懸念されます。
たとえ利益が上がったとしてもこれらの流通を促進させることは道義上好ましくないと考えております。
そのため持ち込みについても海外製(主に中国製)については加工をお断りさせていただいております。
あらかじめご了承ください。
とても従業員やお客様の事を考えている会社ですね。
建材加工をしているトマト工業さんはこちら
※一部では珪藻土自体に発がん性があると言われているサイトもあるようですが、日本建築仕上材工業会の書類を見る限りでは問題ないようです。
この辺りは、素人の私にはわかりませんが・・・・
問題は、粗悪なモノが混流されているかどうです。
取りあえず、国産の珪藻土バスマットが安心ですね。
国産の珪藻土バスマット
国産の珪藻土バスマットを扱っているsoil BATH MATさんなどは良さそうです。
秋田県と石川県の地中40メートルから掘り出しているそうです。
しかし、国産なだけあって値段も高めです。
ちなみに私が購入しようとした珪藻土バスマットは、国産のモノの4分の1のお値段でした。
念のため、そのお店へ産地を確認してみました。
すると、やはり中国産の原材料と中国での製造でした。
全てが粗悪な品ではないと思いますが、不安が残るので今回は購入を見送ります。
日本産の珪藻土バスマットを買うかどうかは・・・ボーナスと相談です。(笑)
しっかり確認して良い商品を探したいと思います。
しかし、楽天セールスタートが、ボーナス支給直後って・・・・・買っちゃうよね~
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さて、これから朝活です。
書道を早い時間のコースにしたので間もなく出かけます♪
なかなか上達しませんが、お教室は楽しいです。
※今回の記事の内容については個人的な主観です。詳細は各メーカーにお問い合わせくださいませ。