間仕切り設けた避難所を整備 今週中にも受け入れへ
熊本市は、地震による避難生活を余儀なくされている人たちのプライバシーの確保などの問題に対処するため、間仕切りを設けた新たな避難所を整備するなどして今週中にも受け入れを始め、生活環境の改善を図ることにしています。
熊本市では2日午後の時点で、8000人余りが避難生活を余儀なくされていて、避難生活の長期化が懸念されるほか、プライバシーの確保なども課題となっています。
このため、熊本市は市のスポーツ施設などを活用して新たに避難所として整備する3か所と、すでに避難所となっている15か所の合わせて18の施設について、プライバシーを確保するための間仕切りを設けたり、畳や冷蔵庫などを設置したりして生活環境の改善を図ることにしています。
熊本市によりますと、受け入れ可能な人数は合わせておよそ3000人で、今週中にも受け入れを始めるということです。市は学校に設置された避難所での生活を続けている人たちに、環境が改善された新たな避難所への移転を促すことで、学校の早期再開にもつなげたいとしています。
このため、熊本市は市のスポーツ施設などを活用して新たに避難所として整備する3か所と、すでに避難所となっている15か所の合わせて18の施設について、プライバシーを確保するための間仕切りを設けたり、畳や冷蔵庫などを設置したりして生活環境の改善を図ることにしています。
熊本市によりますと、受け入れ可能な人数は合わせておよそ3000人で、今週中にも受け入れを始めるということです。市は学校に設置された避難所での生活を続けている人たちに、環境が改善された新たな避難所への移転を促すことで、学校の早期再開にもつなげたいとしています。