池澤あやかさんに会って絶望した話


このエントリーをはてなブックマークに追加

ここからちょっと広告です。

広告は以上です。

ちょっと前の話なのですが、何かのパーティで、ギーク女優で有名な池澤あやかさんに会ったのですよね。

Ayaka20151218

挨拶したら、「『小鳥ピヨピヨ』のいちるさんですか! はじめまして!」と言っていただいて、それは嬉しかったのですが、その後に、こう話が続きまして。

 
 
 
池澤あやか:「あのー……もし間違っていたら本当に失礼で申し訳ないのですが……中学二年生の時に書いた『我が名は魔性』っていう小説をKDPで出版したのって……」

僕:「あ…………僕です……」

池澤あやか:「やっぱり! すごいですよね! 14歳のころに書いたのを公開しちゃうなんて! 読みました! わー、我が名は魔性の人だー! 我が名は魔性の人に会っちゃったー!

 
 
 
恥ずかしさのあまり死ぬかと思いました。
僕はいろんな覚えられ方をします。
「小鳥ピヨピヨの人」とか、「ギズモードの初代編集長」とか「ココログ立ち上げた人」とか「Six Apartの人」とか「よくTwitterやFacebookで見る人」とか「ShortNoteの中の人」とか「元ダンサーの人」とか。

でも……実は薄々、気づいてたんです……
この1年ほど「『我が名は魔性』の人」って言われがちなことに……

なに、あの小説の噂って、そんなに拡がってんの?
あの壮絶な中二病小説が? 黒歴史の中の黒歴史が?
(『我が名は魔性』は僕が中学2年生のときに書いた小説です。実際に読んだ人による抱腹絶倒するしかないレビューはこちら、僕からの紹介はこちらをご覧ください)。

知っててもらって嬉しい気持ちはもちろんあるのですが……そうか……池澤あやかさんの中では、今後もずっと僕は「『我が名は魔性』の人」として記憶されるのだろうなあ……

しょうがありません。やっちまったもんは取り消さない。今後もこのを背負って生きていこうと思います。
そして、実は第二弾を企画していたのですが、先日とあるドS属性の親友に企画の話をしたら、「ははっ、知らない人が聞いたら『そうですか、どうぞお好きに』って感じだけど、お好きな一部の人にはたまらないと思う。わたしは知ってる人だから楽しみにしてるよ!」というコメントをいただき、モチベーションがダダ下がりしております。

これは何かのサインだ。別のこと考えよう。

 


Ads by Google

コメント

コメントは、Twitterやはてブに、以下のボタンから本記事のアドレスつきでツイート/ブクマしていただくと、上にあるzenbackのウィジェットに反映されます。
  このエントリーをはてなブックマークに追加
または同ウィジェット内のFacebookコメントでお願いしますー。

Facebookのシェアは……されても誰だかわからないのですが、シェア自体は嬉しいので、下にボタンを置かせていただきます。よろしくお願いします。