2015/12/17 Thu 12:49更新

金沢で初雪観測

17日の県内は上空に強い寒気が流れ込み金沢で初雪を観測しました。平年より18日遅い初雪です。午後からも断続的にあられやみぞれが降るとみられ気象台は注意を呼びかけています。県内は冬型の気圧配置が強まり最低気温が金沢で1.7度、羽咋で1.5度となるなど3地点で今シーズン一番の冷え込みとなりました。こうした中、金沢では午前3時すぎに雪と雨が混じったみぞれが降り金沢地方気象台は初雪を観測したと発表しました。これは平年より18日遅く、去年と比べても15日遅い初雪だということです。18日午前6時までに降る雪の量はいずれも最大で加賀の山地で20センチ、能登の山地で3センチが予想されています。