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店内に仕掛けられたギミックがすごかった
東京の東尾久に「恐竜お好み焼き屋」があるという。店内の壁一面に恐竜の絵が描かれていて、動く恐竜の模型もあるとか。それがすべて店主の手作りらしい。
お好み焼きと恐竜……絶対になんの関係もないだろう。これは良い予感しかしない。 > 個人サイト 下北沢ふしぎ指圧 →詳細プロフィールページへ 店の外観から恐竜だらけお店の名前は「110」(いとう)。商店街の中を歩いていくと、すぐにわかった。これは誰がどう見ても恐竜お好み焼き屋だ。
室外機まで色を塗っているのがすごい
めちゃめちゃに描きこまれている
絵のうまさにたじろぐ。店主の手作りと聞いてぐちゃぐちゃのアウトサイダーアート的なものをイメージしていたのだが、すごい技術。
店内も恐竜だらけ店内は一層すごいことになっていた。外壁はまだ遠慮していた、ということがわかる。
入口の戸
すごい立体感と眼力だ
これなんか壁の角をうまく構図に取り入れている
右の方に貼ってあるのはメニュー。確認しておきますがお好み焼き屋です
古代の山と湖……過激な素朴さに鼻血でそう
プテラノドンがかわいい
こんなに大きいのに形も線も狂っているところがない
古代の鳥が珍味をすすめて迫ってくる
鉄板や座卓は普通なのがまた一層素敵
不安だったのでライター北村ジンさんに着いてきてもらった
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