仕事でプライベートで、当たり前に使っているGoogle検索。では、その機能や検索オプションをどこまで活用できていますか?
日ごろ頻繁に使う方法は、キーワードとキーワードをスペースで区切り検索をクリック!ですよね。ちなみにこれは「AND検索」と言います。もちろんこれである程度の検索はできますが、1度でもっと検索を絞り込みたい、もっとピンポイントで検索したい、もっと効率よく複数の検索をしたいとき、「え?こっちの方が早い!」 なんて方法があったりするんです。それを知っていれば、手間が省けて検索時間も短縮できる!
ここでは、覚えておけば効率がグ~ンとアップす便利な検索方法をピックアップしてみました!知らなかった方法があれば、即実践!必見ですよ!
1.キーワードをひとつのフレーズとして検索 【フレーズ検索】 ”キーワード”
2つ以上のキーワードで検索すると、一部のワードにヒットした結果しか出てこない時があります。そんな時は、ダブルクォーテーション「”」でキーワードを囲んで検索!
例えば、「ラブソングのランキング」を検索したとき、通常検索とフレーズ検索の違いはこんな感じ↓↓
複数のキーワードを、一語一句 完全に一致するひとつのフレーズとして認識してくれます。長いキーワードや、文章などを検索したいときにも便利です。
2.AかBを含んでいて、かつCを含む検索 【OR+AND検索】 (A OR B) C
複数のキーワードのいずれかを含む検索を「OR検索」と言い、キーワードとキーワードの間に「OR」を入れます。この検索に「AND検索」を足せば、AかBのどちらかのキーワードを含み、尚且つCを含むサイトをリストアップできます。
例えば、「Android か iPhoneのスマホ」と検索するとこんな感じ↓↓
3.特定のキーワードを除外する検索 【NOT検索】 -キーワード
調べたい事の中で、この部分は必要ないのに・・・という事がありますよね。そんな時は、キーワード後にスペース区切りで「–」(マイナス)を入れ、不要な情報のキーワードを入れて検索!そうすることで、マイナスの後にあるキーワードを除外したページを検索することができます。
例えば、「iPhoneのアプリ以外のランキング」を検索したとき、通常の検索と、NOT検索の違いはこんな感じ↓↓
「A-B-C-D」というように、除外したいキーワードを増やすことも可能です。「–」の前に必ずスペースを入れるのを忘れずに!
4.あいまいなフレーズも検索可能 【ワイルドカード検索】 *
調べたいフレーズの中に、わからない部分や、忘れてしまって思い出せない部分がある、なんてことありませんか?そんな時には、不明な部分を「*」(アスタリスク)にすることで、完成されたフレーズが検索できるんです。
例えば、ドラえもんの名言で、「いちばんいけないのは・・・」なんて言ってたっけ?「・・・」を「*」に置き換えて検索↓↓
「いちばんいけないのは」で始まる、他の名言も出てきます。また、英単語のスペルが一部わからなかったり、有名人の名前で、一部文字がわからない時などにも使えますよ。
5.関連サイトを検索する 【related:検索】 related:URL
指定したサイトに似ているサイトを検索したいときには、「related:」の後に、指定URLを入れて検索!
例えば 「http://www.webdesignclip.com/」 というサイトに似ているサイトは・・・↓↓
指定したWEBデザインクリップ関連のサイトがリストアップされました。
6.特定のサイト内で検索 【site:検索】 site:URL キーワード
指定のサイト内でキーワード検索をしたいときには、「site:」の後に指定サイトのURLを入れ、スペース区切りでキーワードを入れて検索します。
たとえば、るるぶの公式サイト内で 「夜景」 を検索すると、こんな感じ↓↓
特に自分のブログをお持ちの方なら、知っておくと便利だと思いますよ!
7.指定ファイルを検索 【filetype:検索】 filetype:拡張子 キーワード
ネットで情報収集をしていると、Excelファイルのデータや書類のテンプレートが欲しかったりしませんか?そんなときは、「filetype:」 の後に、探したいファイルの拡張子を入れ、スペース区切りでキーワードを入れて検索!
例えば、Word の履歴書テンプレートを探したいときは、「filetype:docx 履歴書」と検索するとこんな感じ↓↓
ちなみにファイルの拡張子は、Excel:xlsx、Word:docx、PDF:pdf、パワーポイント:pptx です。
☆こんな検索もできます!↓↓
8.単位を換算(変換)する検索
色々な単位を別の単位に換算する場合、すぐに暗算ができないものもありますよね。
例えば、距離や長さのフィートやヤードをメートルに換算する、というように。
そんなときは、「100ヤード メートル」と入れるとこんな感じ↓↓
「大さじ1をccで」なんていう検索もできるし、通貨の換算も同様にできますよ!
9.計算式で検索(電卓を使う)
ブラウザを利用しているときに計算したい場面ってありますよね。
そんなときには、計算式をそのまま検索!すると、電卓が表示されます↓↓
このまま電卓を使って追加計算もできるし、ご覧のとおり、関数も使えてとても便利です!!
10. 食品のカロリー・栄養成分検索
ダイエットをしていたり、体調管理のためにもカロリーは気になるけど、、、なんていうときに、「[食品名(料理名)] カロリー」と検索すると、その食材や料理のカロリーはもちろん、栄養成分表まで表示されるんです。
「ショートケーキ カロリー」で検索してみました↓↓
関連サイトも表示されますよ!