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面白ハンター

おもしろブロガーやまもと。 気温もギャグも寒い北海道生まれ。北海道大4年。大勢の前でふんどしで踊るサークルに所属。現在ゲストハウスに勤務し、アメリカンジョークを学ぶ。 ブログの写真は全て自撮り。

「お客様の中にブロガーはいらっしゃいますか!?」はあり得る?

ブログ論 ネタ
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昨日スタバで元気にブログ書いていたら、
急に叫び声が聞こえた。

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救急車呼んでくださいっ!

どうやらスタバでティータイム中のとあるお客さんが、
何らかの発作起こしてしまったようだった。

辺りは騒然。スタバ客全員焦る焦る。
そして、慌てて駆け付けたスタバの店員が声をあげた。

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お客様の中にお医者様はいらっしゃいますか!?

これが僕の初「お客様の中にお医者様はいらっしゃいますか!?」であった。
不謹慎ながら、人生で一度は出くわしてみたかった場面に出くわしてしまった。

はい!と名乗り出たかった

冒頭のような、滅多にお目にかかれない状況に出くわした山本。

僕も男の子、いつでもヒーローになりたいと思っています。
ここはかっこよく「私にお任せあれ」と手をあげようとしてやめました。

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なぜなら僕はただのブロガーですからね。

僕、お医者様じゃないですからね。ただのブロガー。
そんな状況、どう考えても僕の手には負えません。

ブロガーが必要とされる状況はあるのか?

発作が起きた方は無事救急車に運ばれていきました。
僕も一安心というところです。

しかし、なんだか悔しい気持ちになりました。
ブロガーは何もすることができなかったのです。

ブロガーも世の中から必要とされたい。
お客様の中から名乗り出たい!

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お客様の中にブロガーはいらっしゃいますか!?

という状況が生まれることも絶対あるはず。
きっとある!ブロガーは世の中に必要だ!

お客様の中にブロガーはいらっしゃいますか?の条件

さて、それではここで真剣に考えたい。
「お客様の中にブロガーはいらっしゃいますか?」
というセリフはどんな状況で発言される可能性があるのだろうか。

ここで条件を洗い出してみた。

顧客性

まず、「お客様の中に」と言っているのがポイント。
つまりお客様である状況でないといけない。
オフィスにいる時間ではなく、プライベートな時間である必要がある。

緊急性

お客様の中から探すということは緊急性も不可欠。
緊急でないなら、少しの時間、専門家を待てばよい。

専門性

医者のように専門性を必要とする状況でないといけない。
誰にでも対処可能なことであれば、わざわざお客様から探さなくていい。
ブロガーでいうと「拡散力」が専門性になるだろう。

集団性

たくさんの人が集まっている状況でないといけない。
人が数人しかいないのであれば、1人1人声をかける。
店員が叫ばざるを得ないということは人が集まっている必要がある。

つまり、

以上、4つの条件をまとめると、

プライベートな時間に、人ごみの中で、
今すぐ拡散しなければいけない物事が発生。

この状況において、
「お客様の中にブロガーはいらっしゃいますか?」が実現することがわかる。

条件を満たした奇跡の状況がこちら

以上の条件から導き出した、
「お客様の中にブロガーはいらっしゃいますか?」が、
実現する奇跡的な状況がこちらです。

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ライブ直前にボーカルが失踪。

この状況において、ブロガーが必要とされることがわかった。
再現してみよう。

………

………

ギター:「やっべーよ、あいつどこいったんだよ。」

ベース:「おいおい客満員だぜ?どうするんだろ?」

ドラム:「どうするもこうするも、探すしかないだろ。」

ギター:「探すってどうするつもりだよ、ここ東京だぜ?」

ベース:「待てよ!?インターネットの力を借りれば…」

ドラム:「そうだよ!ここにいる客の拡散力を借りれば…」

ギター:「でもtwitterとかだと文字制限とかあるからなぁ…」

ベース:「俺に良いアイデアがある!!!」

ドラム:「ブロガー……を使うんだよ!」

ギター:「そうか、その手があったか…。」

ベース:「よし………。」

とことことことことここ(ステージへ向かう)

ギター&ベース&ドラム:「お客様の中にブロガーはいらっしゃいますか!?」

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山本:「はーい、僕がブロいやいや、無理だこれ。」

すいません、僕には世の中にブロガーが、
必要とされるシチュエーションが思いつきませんでした。

「お客様の中にブロガーはいらっしゃいますか?」
の可能性を見出した人は僕にお問い合わせください。

ちぇけ