ファーウェイは、SIMフリースマートフォン Mate Sを12月4日に発売します。価格は税別7万9800円。
高コントラストな5.5型フルHD有機ELディスプレイ、高級感のあるフルメタルボディのほか、『革新的なタッチ機能』として、タッチパッドとしても使える背面指紋センサ、指先と指の関節でのタップを区別しジェスチャー操作に利用できるナックルセンス技術などを備えます。予約は本日開始。
HUAWEI Mate Sは、ファーウェイの2015年のグローバルフラグシップモデル。ドイツ・ベルリンで9月に開催されたIFA 2015で正式発表されました。
チップセットはファーウェイ独自開発のHisilicon Kirin 935 オクタコアCPU(A53X 2.2GHz+A53 1.5GHz)、ディスプレイは5.5型フルHD(1920 x 1080)有機ELディスプレイ、RAM容量は3GB、ストレージ容量は32GB、外部ストレージはmicroSDXC 最大128GBなど。
メインカメラは1300万画素(F2.0 / 光学式手ぶれ補正 / 4色RGBW / 2色フラッシュ)、インカメラは800万画素でソフトライトLEDフラッシュに対応します。
バッテリー容量は2700mAh。本体サイズは75.3 x 149.8 x 7.2mm。質量156g
背面はアーク形状で、手に自然にフィットします。
ディスプレイは2.5Dと呼ばれるラウンドエッジ加工。第四世代ゴリラガラスを採用。
5.5型AMOLED フルHD解像度(1920 x 1080)のディスプレイ。180万:1と高コントラストが特徴。
同じ5.5インチのiPhone 6s Plusとのサイズ比較。ベゼルレスのためコンパクトです。
背面のアーク形状にうまく収まるよう、バッテリーは形状に段差を付けるなど工夫。2700mAhの大容量バッテリーを実現しています。
トラックパッドとしても使える指紋センサー2.0を採用。指を上下にスワイプして通知センターを表示、左右にスライドでフリック操作が可能。
ナックルセンス技術を搭載。特徴は指先でのタップと指の第二関節でのタップを区別する点。2本指でノックすることで、画面全体を動画でキャプチャーするといった操作が可能。
またナックルジェスチャーに対応。画面上でアルファベットをなぞるだけで、音楽やカメラ、天気、ブラウザを起動可能。起動アプリは設定で変更できます。
Mate S内臓の3つのマイクで音源を検知する音声レコーダーを搭載。会議モードでは、複数の人が同時に発話するシチュエーションなどで自動で音源を検知。その方向の集音性を上げることで、聞き取りやすい録音を実現したとしています。集音方向や角度の限定も可能とのこと。
通信速度は受信150Mbps / 送信50Mbps。ドコモ・ソフトバンクを含む国内外の幅広いLTEバンドに対応します。
カラーは、ミスティークシャンパン・チタニウムグレー・ローズゴールドの3色展開。
楽天モバイルでもHUAWEI Mate Sを取り扱い。1月15日までの台数限定で1万5000円オフとなるキャンペーンを実施します。
(発表会進行中につき更新中)