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ゴールデングラブ賞 ヤクルトから3人11月10日 15時48分
プロ野球で守備の優れた選手に贈られる「ゴールデン・グラブ賞」が発表され、セ・リーグで14年ぶりに優勝したヤクルトから初受賞2人を含む3人が選ばれました。
「ゴールデン・グラブ賞」は記者などの投票でポジション別に選ばれ、ことしはリーグ優勝したヤクルトとソフトバンクのほか、ロッテと広島の合わせて4球団から、最も多い3人ずつが選ばれました。
セ・リーグ
ピッチャーが広島の前田健太投手で、4年連続5回目の受賞です。
キャッチャーはヤクルトの中村悠平選手がプロ7年目で初めて選ばれ、両リーグを通じて最多の227票を獲得しました。
ファーストもヤクルトの畠山和洋選手で、3年ぶり2回目の受賞。
セカンドは広島の菊池涼介選手で3年連続3回目の受賞です。
サードはヤクルトの川端慎吾選手が10年目で初めて受賞しました。
ショートは阪神の鳥谷敬選手で、3年連続4回目の受賞となりました。
外野手は、阪神の福留孝介選手が9年ぶり5回目。
広島の丸佳浩選手が3年連続3回目。
中日の大島洋平選手が2年連続4回目の受賞です。
キャッチャーはヤクルトの中村悠平選手がプロ7年目で初めて選ばれ、両リーグを通じて最多の227票を獲得しました。
ファーストもヤクルトの畠山和洋選手で、3年ぶり2回目の受賞。
セカンドは広島の菊池涼介選手で3年連続3回目の受賞です。
サードはヤクルトの川端慎吾選手が10年目で初めて受賞しました。
ショートは阪神の鳥谷敬選手で、3年連続4回目の受賞となりました。
外野手は、阪神の福留孝介選手が9年ぶり5回目。
広島の丸佳浩選手が3年連続3回目。
中日の大島洋平選手が2年連続4回目の受賞です。
パ・リーグ
ピッチャーはロッテの涌井秀章投手が5年ぶり3回目の受賞です。
キャッチャーは西武の炭谷銀仁朗選手で、3年ぶり2回目の受賞。
ファーストは日本ハムの中田翔選手がプロ8年目で初めて受賞しました。
セカンドはロッテのクルーズ選手が来日2年目で初受賞です。
サードはパ・リーグで最多の197票を獲得したソフトバンクの松田宣浩選手で3年連続4回目の受賞。
ショートもソフトバンクの今宮健太選手で3年連続3回目の受賞です。
外野手は、ソフトバンクの柳田悠岐選手が2年連続2回目。
西武の秋山翔吾選手が2年ぶり2回目。
ロッテの清田育宏選手が6年目で初めて選ばれました。
キャッチャーは西武の炭谷銀仁朗選手で、3年ぶり2回目の受賞。
ファーストは日本ハムの中田翔選手がプロ8年目で初めて受賞しました。
セカンドはロッテのクルーズ選手が来日2年目で初受賞です。
サードはパ・リーグで最多の197票を獲得したソフトバンクの松田宣浩選手で3年連続4回目の受賞。
ショートもソフトバンクの今宮健太選手で3年連続3回目の受賞です。
外野手は、ソフトバンクの柳田悠岐選手が2年連続2回目。
西武の秋山翔吾選手が2年ぶり2回目。
ロッテの清田育宏選手が6年目で初めて選ばれました。