2015-10-15
Oracle RAC on Docker 解説
記事の内容と直接関係しませんが、まずは、宣伝から
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まだ席に余裕がありますので、興味ある方は是非
https://jpoug.doorkeeper.jp/events/30023
夜会(懇親会)もまだ席に余裕があります
https://jpoug.doorkeeper.jp/events/31847
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以前公開したRAC on Docker ですが、
イメージ公開するだけ公開して解説してなかったので、技術的(というかハマりどころ)を記載します。
ちょっと前(docker-1.6)時点で検証したときの情報ですが、現時点でもあまり変わってないと思います。
・共有ディスク
→loopデバイス(/dev/loopXX)を共有デバイスとして使用可能
netns機能を使用
参考URL
http://enakai00.hatenablog.com/entry/20140424/1398321672
・AUFSは使わない
AUFSを使うとAlertログが上手く出力されないようなので、aufsは使わない
・getty無効化
コンテナを --privileged=true /sbin/init で起動すると getty/agettyがCPU100%で張り付いてしまいます。
今回の手順では、getty/agettyを無効化しています。
・コンテナ内では直接hostsファイルを弄れない
コンテナ内では直接hostsファイルを弄れないようなので、ローカルにdnsmasqを立てて、そこを参照しています
参考URL
https://github.com/yasushiyy/vagrant-docker-oracle12c-rac
・コンテナ内では、/dev/shm が64MBで固定されている
/dev/shmをマウントしなおせば回避できるので、/dev/shmをマウントしなおすinitscriptを書いて対応しています。
- 7 http://t.co/zqHbQ3vMFq
- 3 http://b.hatena.ne.jp/
- 1 http://b.hatena.ne.jp/?_ga=1.119428809.197636197.1442889176
- 1 http://b.hatena.ne.jp/entrylist/hatena/はてなブログ
- 1 http://www.google.co.in/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=2&ved=0CCAQFjAB&url=http://goo.gl/7dXpJM&ei=yN0fVt29A-mm8gSPUw&usg=AFQjCNFF8KUwHh7WXcUkXYSuVB6AvAaqLw
- 1 http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&ved=0CEQQFjAA&url=http://d.hatena.ne.jp/KNOPP/20151015/1444928240&ei=9t0fVseDNdf9kQKSIQ&usg=AFQjCNEiUt6r4O0qx23l3k9-oq9grK2vYA
- 1 https://www.google.co.jp/