【コラム】国際刑事裁判所に桜を植えて歴史洗浄を狙う日本

2015/07/14 09:51

 今、オランダ・ハーグでは、韓日間の「桜をめぐる外交合戦」が繰り広げられている。日本が昨年、国際刑事裁判所(ICC)新庁舎の周囲を桜の木で囲むことを提案、これに韓国が「絶対反対」と声を上げたことから始まった。たった数本の木に韓国がこのように神経をとがらせているのは、桜の花を植えることに「歴史ロンダリング」という日本の意図があると考えているからだ。  日本の桜は近代の歴史で軍国主義の象徴だった。帝

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