ここから本文です

探査機が彗星に着陸 世界初

2014年11月13日(木) 1時26分掲載

彗星の核に着陸=史上初、欧州探査機の子機―生命起源の解明期待

 欧州宇宙機関(ESA)は日本時間の13日午前1時すぎ、火星と木星の間にある「チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(すいせい)」の核に探査機ロゼッタの子機フィラエが着陸したと発表した。12日午後5時半すぎに同彗星に約20キロまで接近したロゼッタから分離され、ゆっくり降下した。探査機の彗星着陸は史上初。(時事通信)

[記事全文]

ロゼッタの意義は

内部の物質がほとんど変容していないと考えられているため、太陽系の誕生と進化の情報が保持されており、更に生命の材料とも言える有機物質が豊富に含まれていることから、地球生命誕生との係わりについても重要な情報源と考えられている。 日本惑星協会
WIRED.jp(2004年2月26日)

探査機は10年かけ彗星上空に

WIRED.jp(8月12日)
AFPBB News(2009年11月13日)

「彗星」とはなにか

アストロアーツ

関連ニュース

もっと見る

PR

お得情報

花王ヘルシアの割引クーポンを
抽選で1万5千名様にプレゼント!
今だけ限定!急いでイオンへ!
『ネスレ_ふわラテ_まったり深い味』
人気商品をお試しできるチャンス♪
60万人突破キャンペーン!(モラタメ)

その他のキャンペーン