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メモがスマートになる"使える"英語略語8選《 i.e./c.f. 》

自分用のメモや手帳、あるいは勉強用のノートに使える英語の略語・記号8つを元の意味とともに紹介します。あくまで自分用に使うことをおススメします。《紹介しているもの:ASAP/ETA/WIP/i.e./c.f./e.g./etc./@》

更新日: 2014年11月04日

springspringさん

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-メモ・手帳・ノートをとる際に使える英語略語

Photo by Ryan McVay / Photodisc

英語の略語を8つ紹介します。

■ASAP (=As soon as possible)

Photo by Comstock / Stockbyte

いわゆる"至急"の意味。読み方はエイサップ、もしくはエーエスエーピー。

「至急」「できるだけ早く」「可及的速やかに」という意味の英語表現

メールなど相手へのビジネス文章でよく用いられる表現で、本来は、返答や対応を急いでほしい時に使う。会話(口語)やプライベートではあまり使わない。

ASAPの意味を初めて知った 他の部署から処理依頼で送られてくるファイルにたまに書いてあったけど、ファイル形式か何かかと思ってガン無視しててすいませんでした

ASAPはビジネスシーンでも使われることがあるので、覚えておいて損はない。

■ETA (=Estimated time of arrival)

Photo by Stockbyte / Stockbyte

元々は、鉄道や飛行機の"到着予定時刻"を表す言葉。物流業界、海外貿易事務や無線用語としても使われている。ちなみにETD(=Estimated time of departure 出発予定時刻)という言葉もある。自分用のメモでは「作業完了予定時刻」(IT業界ではこの使われ方をされる)という意味で使うと、ちょっとスマートにみえる。

「ETA」は「estimated time of arrival」の略語で、本来は「到着予定時刻」という意味になります

英語表現でも "What's your ETA? (到着予定時刻は?) "というように、人によっては使われることもあります

ETA ETAとは…「Estimated Time of Arrival」の略で、飛行機の到着予定時刻のことです。具体的には、 飛行機が着陸~移動(タクシング)して駐機場所に停止する時刻を指します。

これが本来の使われ方。

■WIP (=Work in progress)

Photo by Digital Vision. / Photodisc

「作業中」という意味で使える英語略語。IT業界でよく使われている。ちなみに会計用語では、未完成の製品(仕掛品)という意味があるそう。

「work」(仕事、開発、勉強など)が「in progress」(進行中、進行途中)であるということ

「まだまだ進化(改良)の過程にある」というポジティブなニュアンスが含まれる

■i.e. (=ラテン語 id est / 英語 that is)

ラテン語が語源の「i.e.」。英語学習をしているとよく見かける表現。That is (すなわち、つまり)という意味となる。

「i.e.」は「id est」というラテン語の省略で「すなわち」という意味です

アメリカ英語では「i.e.」の直後にカンマが必要、イギリス英語では通常カンマはいらない。

仕事で英語を書く方は結構使う略語ですし、こなれた印象を与えます。もちろんプライベートな内容にも使えます

■c.f., cf. (=ラテン語 confer / 英語 compare)

Photo by Image Source / Digital Vision

「c.f.」もラテン語が起源の略語。レポートや論文で良く用いられる。

レボート、論文、本などでは、「cf.」という略語をよく見かけます

■e.g. (=ラテン語 exempli gratia / 英語 for example)

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これもラテン語が語源の略語。例を表す略語には、「ex.,Ex」もあるが、e.g.のほうが一般的。自分用のメモに使うのであれば、お好みで。

「e.g.」は「例えば~」と列挙を始める前に使われる省略記号です

「e.g.」の直後にカンマが来る場合、来ない場合があり、どちらでもよしとされている。

「e.g.」はfor exampleの略、「ex.」は単にExampleの略といった感じでしょうか

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